Anju collection + 墨景 展

山口にて初めての展覧会です。
山口銘菓の豆子郎さんの本拠地・茶蔵庵ギャラリーにて
6月20日から22日までの3日間です。

祖母が営んでいた着物の仕立て業に発想を得て、
英国をベースに発表を重ねているAnju collection。
ロンドンはハロッズやセルフリッジなどでも取り扱われてきました。
現在は各国の建築家・インテリアデザイナーたちと
リゾートホテルや多様な空間にとけ込むものづくりをしています。

着物・帯はヨーロッパの深い色合いのシルク・ベルベット・
トリミングと組み合わせることで、独特な世界を表現できます。

今回は、写真家稲田美嗣氏のモノクロームランドスケープを和紙に。
それを掛け軸という形で表現した墨景シリーズとコラボレーション
します。2014年ミラノサローネでの発表の形をそのままに、
山口の皆様にお見せ出来る機会となります。

Kyoko indulges in the use of Kimono fabric adorning it with
beautiful rich brocades and tasty velvet with silk satin ribbon,
combining these textures to create gorgeous handmade decorative pieces.

At first they appear to be in the traditional Japanese sense,
objects of beauty but upon closer inspection you can see that
not only has she captured a certain Japanese sensitivity,
but a foreign splendor too.

This time she brings new idea of photography work by Mitsugu Inada.
Black and white print in Japanese style hanging panel.